「丹波いちじまふぁーむ」ってなに?

いちじまふぁーむ の仲間達です
| 丹波いちじまふぁーむ 概要 | |
| 名称 | 農事組合法人 丹波いちじまふぁーむ (略称 丹波いちじまふぁーむ) |
| 住所 | 兵庫県丹波市市島町北奥160 |
| TEL | 0795−85−0448 |
| 代表 | 荻野拓司 |
| 設立登記 | 平成3年2月15日 |
| 出資金 | 10,000,000円 |
<丹波いちじまふぁーむ>とは?
「丹波いちじまふぁーむ」とは、文字通りファーム=農園として、農産物の生産、販売にかかわる活動を展開しますが、もうひとつの想いは、「ふぁー夢」という文字でもあてはめればと思うのですが、生産活動だけにとどまらない思いの夢活動です。そのひとつは、人の交流にかかわる拠点づくりです。奥丹波の自然、農産物等をバックボーンにして、四季を通じた農産活動、交流活動をめざします。
人の交流に付いては、地元のみならず、都市の方との交流、また、諸外国の方との交流も視野に入れています。また、現在農園に隣接する山林で県の関係先や地元小学校と「子供の森づくり」を手懸けており、子供が里山にふれる場になればと思います。
農業への思いは、第6次産業だという視点が必要だと言われますが、第1次の生産活動、第2次の農産加工、第3次の販売、飲食、情報、サービス等への関わりがこれからは必要だと思います。
こうした視点から現在、丹波いちじまふぁーむの生産活動は、お米については、主食のコシヒカリのほか、酒米、モチ米を栽培していますが、まず、コシヒカリは農園の「赤レンガハウス」でご飯として提供したり、都市の消費者に直接お届けしており本年度からはさらに、町内の有機栽培米を消費者と直結した扱いを手懸けます。
農産加工として、酒米は、山田錦を栽培し、酒蔵と連携し、年末に純米吟醸酒「奥丹波」を醸造、モチ米は、杵つきお餅として消費者にお届けします。
お米以外には、ぶどう 原木椎茸を周年栽培し、赤レンガハウスで夏場は、バーベキュー、冬は鍋として提供したり、しいたけ原木オーナーに農園にお越しいただいたり、椎茸をお届けしております。
丹波いちじまふぁーむに現在6人の生産者が生産面で協力いただいており、丹波黒大豆、丹波ネギを「丹波いちじまふぁーむ」の名で出荷しております。
今後の予定として、昨年に引き続き、夏場の麦を栽培し、数年のうちに自家製のパンやお菓子づくり等にかかわっていければと思います。
| 販売予定商品 | |
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品目 |
収穫・販売時期 |
| 丹波コシヒカリ | 9月上〜中旬 |
| 純米吟醸酒「奥丹波」 | 12月下旬 |
| 杵つきお餅 | 12月下旬 |
| 原木椎茸 | 年間 |
| 丹波黒大豆(枝豆) | 10/10〜10/25ころ |
| 丹波黒大豆(実豆) | 12/10〜年末 |
| 丹波ネギ | 11月中旬〜1月下旬 |
| 丹波松茸 | 10月中旬 |
<定期的に提供できる情報>
生産物の生産・収穫
四季の自然にふれ、農作物を味わう「四季のイベント」
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自然の中での安らぎ<<HOLIDAY IN NATURE>>と食」の安全性を現場で実践する・・・・ |